調布花火大会の有料席とチケット・屋台の場所や穴場情報2016年版!

      2016/07/20

花火大会 ハナビリュージョン
東京都と神奈川県の間を流れる多摩川を舞台にして開催される調布花火大会は、映画のまちである調布市が主催となります。

2014年からは“映画のまち調布”をアピールするために「映画のまち調布“夏”花火」とイベント名称が変更されました。

そんな、調布花火大会の有料席とチケット情報や屋台の場所から穴場スポットまでをご紹介します。

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調布花火大会の有料席と日程

調布花火大会では有料観覧席のある会場が3ヶ所に分かれますので、どこに行けばいいのかわからない場合もありますよね。

ですので、まずは今年2016年の調布花火大会の日程や開催概要をご確認ください。

【開催概要】

日程:2016年8月21日(日)
時間:18:50~19:50/開会式18:30~
場所:東京都調布市/多摩川河川敷
会場:布田・京王多摩川・電通大グラウンド

<花火大会情報>

打ち上げ数:約8,000発
雨天の場合:中止(延期・順延なし)
打ち上げ場所:下図参照

<最寄り駅とアクセス>

【布田会場】
京王線「国領駅」・「布田駅」から徒歩20分、または「調布駅」より徒歩25分

【京王多摩川会場】
京王線「京王多摩川駅」から徒歩10分、または「調布駅」より徒歩20分

【電通大グラウンド】
京王線「京王多摩川駅」から徒歩15分、または「調布駅」より徒歩20分

チェック!調布花火大会の特徴と見どころは、「ハナビリュージョン」と呼ばれるコンピューター制御による音楽と花火のコラボレーションですよ。

参考になる動画がありますので、こちらをご覧くださいね。

次々とリズミカルに打ち上げられる花火に、思わず声を上げてしましますよね!

<問い合わせ先>

調布市花火実行委員会
電話:042-481-7311

調布花火大会の有料席詳細

調布花火大会の有料席は3ヶ所の会場によって種類が違います

会場それぞれの種類や有料席の料金については次の通りです。

●布田会場有料観覧席

テーブル付きS席(土手の上)
20,000円/定員4名/200席

布田イスS席(土手の上)
4,000円/定員1名/550席

テーブル付きA席(土手の下)
18,000円/定員4名/900席

ペアイス席(土手の下)
8,000円/定員2名/1400席

布田イスA席(土手の下)
3,000円/定員1名/3000席

シート席(土手の下)
10,000円/定員4名/700席

布田マス席(土手の下)
45,000円/定員10名/30席

●京王多摩川会場有料観覧席

多摩川イスS席
3,000円/定員1名/500席

多摩川イスA席
2,500円/定員1名/900席

多摩川マス席
40,000円/定員10名/15席

●電通大グランド会場有料観覧席

映画のまち調布シート席
2,000円/定員1名/2250席

※映画のまち調布シート席は自由席ですが、それ以外の有料観覧席は全て指定席となります。

花火の迫力や臨場感を優先したい場合には、打ち上げ場所間近の観覧席である有料席を確保するといいでしょう。

調布花火大会のチケット情報

調布花火大会の有料席はチケットでの販売となりますので、受付開始日と購入方法をご確認ください。

●先行販売(調布市民のみ)

受付開始:2016年6月23日(木)の午前10時~
購入方法:「市報ちょうふ6月20日号」に掲載

●一般販売

受付開始:2016年6月29日(水)の午前10時~
購入方法:ローソン「Loppi」、チケットぴあ、イープラスなど

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調布花火大会の屋台の場所は?

調布花火大会は口コミで、東京都開催の花火大会の中でも比較的屋台や出店の数が多いと言われています。

せっかく会場まで足を運ぶなら、ついでに屋台も楽しみたいですよね。

調布花火大会の屋台の場所は、最寄り駅である国領駅や調布駅から会場に向かう途中にもありますが、布田会場の有料席に近い土手の下や京王多摩川会場近くの河川敷沿いに多く並びます。

特に、京王多摩川会場近くの京王線の鉄橋を超えた辺りから西に続く河川敷沿いの屋台が一番数が多いので、屋台が目当ての場合はこちらの場所に行くのがおすすめです。

他には、対岸の川崎市側の稲田堤駅や中野島駅から多摩川河川敷に向かうまでの道沿いや、多摩川河川敷沿いにも屋台や出店が並んでいます。

川崎市側は調布花火大会の穴場にもなる場所なので、屋台の混雑や人混みを避けたい場合は、こちら側がいいですよ。

屋台の時間は?

調布花火大会の屋台の時間は、大体お昼すぎから営業を開始する屋台が徐々に増え始め、夕方16時くらいの時間で出揃います

そして、終了時間は花火の終了時間と同じ20時頃になりますので、花火が始まる前に楽しんでおいたほうがいいですね。

調布花火大会の穴場スポット

ここまでは、調布花火大会の有料席とチケット情報や屋台についてご紹介してきましたが、なるべくお金をかけたくないという場合もありますよね。

調布花火大会は花火の打ち上げ場所が多摩川の河川敷になりますので、無料で観覧できる場所がなくなることはほとんど無いです。

ただ、昨年の来場者数は約38万人の人出になりましたので、少しでも混雑や人混みを避けたい場合に役立つ穴場スポットをご紹介します。

稲田公園周辺

川崎市側の河川敷沿いにある稲田公園の周辺は、花火の打ち上げ場所から近い割にあまり混雑しない穴場スポットです。

最寄り駅は、京王線「京王稲田堤駅」か南武線の「稲田堤駅」になりますので、駅前のスーパーやコンビニなどで食べ物や飲み物を調達してから行くといいですよ。

多摩川五本松

調布花火大会のベストビューポイントと噂の五本松と呼ばれる河川敷は、近くの西河原公園にトイレがあり、また屋台が並んだりもする地元の方には有名な穴場スポットです。

本会場から離れますが、多摩川の川面に反射する花火が楽しめるとの口コミで、最寄り駅は小田急線「和泉多摩川駅」になります。

国領のイトーヨーカドー

当日に屋上駐車場が開放される国領のイトーヨーカドーは、花火大会の会場からは離れますが充分に打ち上がる花火が見える穴場スポットです。

最寄り駅の京王線「国領駅」から近く、また食料の調達にも困ることがないので便利で、例年の会場時間が17時頃なので時間に余裕を持つこともできます。

調布花火大会のまとめ

●調布花火大会の有料席は会場によって種類があり,6月29日から一般販売する

●調布花火大会の屋台の場所は、京王多摩川会場近くが一番多くなる

●調布花火大会の穴場スポットは混雑の回避に役立つ

あとは、多摩川の河川敷に行く際には「ブルーシート」と「虫除け対策」が必須ですよ。

もし、調布市側の河川敷に場所取りをする場合は、こちらで場所取りのコツやポイントをご紹介しています。

関連記事→調布市花火大会の場所取りのコツと時間の目安や混雑状況について

先ほどの穴場スポットの場合は、開始時間の30分~1時間前でも充分間に合いますので、ご参考までに。

そして同じ時期には、すぐ近くで開催される多摩川花火大会もありますので、合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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