お盆休みの渋滞予測から2016年のピークはいつ?回避するには?

      2016/07/21

お盆休み 渋滞予測
日本の長期休暇につきものといえば、里帰りや旅行にともなう交通渋滞ですよね。

そのひとつである「お盆休み」も例外なく、帰省やUターンラッシュによる車の混雑や渋滞は数十キロに及ぶことも。

そんなお盆休みの渋滞を少しでも避けるために、例年の傾向と今年の渋滞予測から2016年のピークと回避するポイントをまとめました。

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お盆休みの渋滞予測は2016年だといつ?

いつまでも先の見えない渋滞は、イライラして疲れますよね。

休日でリフレッシュするはずだったのに気がつけば、ただ疲れて終わるなんてことにならない為にも、出来ることなら渋滞で消耗するのは避けたいところです。

ですので、今年のお盆休みの渋滞を予測するためにも、まずは例年の渋滞傾向とお盆休み期間を参考にしてみましょう。

例年の渋滞傾向

例年の渋滞傾向は国土交通省発表の渋滞情報やデータをまとめてみると、ここ数年は特定の期間に集中していることがわかりました。

意外かもしれませんが特定の期間はひとつだけではなく、一般的なお盆休み期間にあたる8月13日の帰省ラッシュと、8月15日から16日にかけてのUターンラッシュの他に、8月13日~16日のお盆休み期間の前週末になる金曜日と土曜日も渋滞するとの結果が出ています。

【2015年8月の渋滞多発日】

・8月7日(金)~8日(土)
・8月13日(木)
・8月15日(土)~16日(日)

この現象は、工場などの製造業を中心とした企業がお盆休みと夏休みを合わせて長期休暇を取るようになったことで、長期休暇前の物流と一足先の帰省ラッシュが重なるのが原因で起こります。

昨年である2015年のデータで確認してみても、特に首都高速や東名などの主要高速道路の渋滞が酷いので、ここに当たる期間は出来るだけ避けたいところですね。

2016年のお盆休みの渋滞予測

以上の傾向を、今年である2016年のお盆休み期間に当てはめてみると渋滞が予測される日は次のようになります。

【2016年8月の渋滞予測日】

・8月5日(金)~6日(土)
・8月13日(土)
・8月15日(月)~16日(火)

ただ、今年2016年からお盆休み期間の前になる8月11日が「山の日」という祝日になりますので、間を挟む12日を含めて8月11日(木)~16日(火)までの6日間をお盆休み期間とする企業も多いのではと予想されています。

よって、8月12日(金)が渋滞する日になるのか、それとも全体的に分散して渋滞が緩和されるのかが難しいところです。

お盆休みの渋滞がピークになるのは?

今年2016年は渋滞予測が難しくなることから、少しでも混雑を避けるために例年の渋滞がピークになる日と時間帯まで掘り下げてみましょう。

例年のピークになる日と時間帯は過去のデータを元にすると、次のようになります。

<帰省ラッシュ>

・お盆休みの前週金曜日16時以降
・お盆休みの前週土曜日7時以降
・8月13日の午前中

<Uターンラッシュ>

・8月15日の17時頃
・8月16日は終日

以上のデータと渋滞情報を今年2016年のカレンダーに当てはめてみると、次のようにお盆休みの渋滞のピークを予測することが出来ますよね。

【2016年の渋滞のピーク予測】

<帰省ラッシュ>

・8月5日(金)の16時~19時頃
・8月6日(土)の7時~12時頃
・8月11日(木)の7時~12時頃
・8月13日(土)の7時~12時頃

<Uターンラッシュ>

・8月15日(月)の17時~20時頃
・8月16日(火)の終日

以上の時間帯を避けるようにして、計画や予定を立てたほうが良さそうですね。

お盆休みの渋滞を回避するには?

お盆休みの渋滞を予測して回避するには、まず渋滞のピークを少しでも避けることがポイントになります。

帰省する時は、みんな午前中の早い時間帯に帰って帰省先でゆっくりしたいと考えますので、一番のピークは連休初日の午前中になると予想されます。

ですので、帰省ラッシュの渋滞を回避するには、前日のピークが落ち着き始める19時以降から夜中に出発するか、連休初日にお昼ご飯を食べてから出発するのがいいですね。

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もし、車ではなく公共交通機関を利用する場合は、夜に移動したいという方が少ないので、夕方から夜の時間帯が狙い目ですよ。

Uターンラッシュについては、15日の夕方から16日中がピークになりますので、15日の早い時間に出発するか14日の夜に出るようにしたほうが、渋滞のピークを回避することができます。

渋滞の状況は当日でも変化する

ここまでは、お盆休みの渋滞予測からピークを回避するポイントを見てきましたが、渋滞の状況は当日の交通事故による影響などでも変動します。

ですので、最新の情報を把握することで渋滞を少しでも避ける為に役立つ交通情報サイトをご紹介しますので、うまく活用してくださいね。

国土交通省 渋滞情報

日本各地の地域ごとに渋滞情報がわかる、国土交通省提供の交通情報サイトです。

知りたい地域をクリックすると、当日の事故情報や現在の渋滞情報から混雑までが色分けされて表されています。

渋滞の度合いや詳細状況までは把握することが出来ませんが、混雑している地域は先回りして知ることが出来ますので、うまく活用すれば少しでも混雑避けて移動することができます。

国土交通省の渋滞情報サイト

日本道路交通情報センター(JARTIC)

こちらのサイトも国土交通省の情報やデータを元にしていて、都道府県ごとの検索ができるのでとても便利です。

有料になりますが、電話ガイダンスによりリアルタイム渋滞情報も提供していますので、最新情報が知りたい場合はサイトの情報と合わせて利用してみるのもひとつの方法です。

日本道路交通情報センターサイト

NEXCO中日本 渋滞予測カレンダー

こちらのサイトの渋滞予想カレンダーでは、旅行をする日時や使用する高速道路を指定して検索すると簡単な渋滞情報を調べることが出来ます。

東名高速道路や中央自動車道などの渋滞を予測できますので、移動のスケジュールを立てる時に参考にしてみてくださいね。

NEXCO中日本の渋滞予測カレンダー

ドライブトラフィック 渋滞予測カレンダー

携帯電話からもアクセスできる渋滞予測サイトで、ワンクリックで地図や詳細情報が表示されます。

工事による交通規制もマップ上に表示されますので、リアルタイムの情報を素早く得ることができて、とても使いやすいですよ。

ドライブトラフィック渋滞予測サイト

お盆休みの渋滞予測まとめ

●お盆休みの渋滞予測は2016年だと、8月11日の祝日である山の日が影響する

●お盆休みの渋滞のピークは前日の夜と翌日早朝、15日の夕方から16日終日

●お盆休みの渋滞を回避するにはピークを外して、当日の情報も活用する

もし、あなたが首都高速を利用するのでしたら、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

首都高速の渋滞予測でお盆や夏休みのピークを回避する時間帯をご紹介

せっかくの休みを満喫するためにも、早めに計画を立てて当日に備えておくことが大切ですので、渋滞予測をうまく活用していただけると幸いです!

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