夏休みの自由研究で小学生にも簡単にできるテーマをご紹介!

      2016/07/21

夏休み 自由研究 小学生
お子様の夏休みの宿題や自由研究は進んでいますか?

小学生くらいの年頃だと毎日遊ぶことに夢中で、気づけば宿題が全部終わっていないのに夏休みが終わりそうなんてことはないでしょうか。

まだ、子どもの自由研究が終わっていない!

なのに、自由研究のネタやテーマ探しに困っている・・・

という、あなたにご紹介する「夏休みの自由研究で小学生にも簡単にできるテーマ」になりますので、是非のぞいてみてくださいね!

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夏休みの自由研究で小学生のネタになるのは?

小学生の夏休みの自由研究って、何をネタにしていいのか悩みますよね。

子どもにとっては嬉しい夏休みでも、大人にとっては結構な悩みの種でもあります。

自分から進んでやるようなお子様ならいいのですが、小学生の低学年くらいだと学校の友達と遊んだり、時間があることをいいことにゲームばかりして宿題を後回しにしがちです。

特に、自由研究となるとネタを探さなければ始められないので、大体はめんどくさがって夏休みが終わる直前にやったりするものです。

かくいう私もそんな小学生の一人でしたが、いつも親や大人のアドバイスによってネタを見つけて、なんとか夏休みが終わる直前にスベリ込んでいました。

毎年夏休みが終わるギリギリまで遊んでいましたので、小学生の時に夏休みの自由研究でネタにしていたのは、家や身近にあって簡単にできるものばかりです。

蛇口をひねれば出てくる水や氷、そして家の台所に必ずある塩や牛乳や卵など、意外と身近にあるものをネタにしても、短時間でできるのに面白いテーマや実験はありましたよ。

実は、昨年の夏に遊びに行った親戚の、小学3年生の子供の自由研究を手伝ったのですが、簡単なテーマだったからなのか帰るまでの数時間で終わっちゃいました。

ですので、あなたも子供にネタをアドバイスしたり、なかなか自由研究に手をつけないようであれば、一日で終わらせる為にも手伝ってみてくださいね。

夏休みの自由研究で小学生にも簡単にできるのは?

あなたが小学生の子供の自由研究を手伝うとすれば、とにかく簡単で時間もかからず早くできるものがあればと思いますよね。

夏休みの自由研究で小学生にも簡単にできるのは、家や身近にあるものを使うテーマを選ぶことがポイントになります。

ですので、ここでは簡単にできる自由研究のテーマの中でも、早く結果が出る夏休み向けのネタをいくつかご紹介します。

水を使って虹を作る

【必要な材料】

①水
②100円ショップなどで買える霧吹き
③洗面器

【自由研究のやり方】

外に出て、太陽に背中を向けて立った状態で霧吹きを使い、水をまいてみて虹ができた時の状況を記録して、その原理を絵と文章で一緒にまとめます。

または、水を張った洗面器に鏡を差しこむと、太陽の反射する光が虹色になる角度があるので、それを探して記録したものをまとめるといいですね。

天気の影響を受けますが、小学2年生から5年生くらいの高学年にも対応できる自由研究のテーマです。

氷の溶け方を比べる

【必要な材料】

①氷
②タオルやうちわなど

【自由研究のやり方】

同じ大きさの氷を早く溶かしたり、溶けるスピードを遅くする方法を探す実験です。

タオルなど家にあるいろいろな物で氷を包んでみたり、うちわであおいだり様々な物の上に置いたりして、溶けきる時間を比べてまとめます。

室内で簡単にできる、小学1年生から3年生くらいの低学年向けの自由研究テーマです。

卵を冷凍庫で凍らせてみる

【必要な材料】

①卵

【自由研究のやり方】

卵を冷凍庫で凍らせてから、卵の殻をむいて溶かしてみると黄身の状態が変わります。

食べてみても美味しいので、生卵の時との違いや味の変化をレポートにしてみてもいいですね。

小学1年生から3年生くらいの低学年向けの自由研究テーマです。

牛乳でカッテージチーズを作る

【必要な材料】

①牛乳
②酢またはレモン汁

【自由研究のやり方】

牛乳を飲むのにちょうど良いくらいに温めて、酢やレモン汁を加えてかき混ぜ、しばらく置いておくとカッテージチーズが作れます。

牛乳の量と酢やレモン汁などの量での変化、そして温める温度などを変えて出来上がった状態の差を比べてまとめてみてもいいですね。

小学1年生から4年生くらいの女の子が喜ぶ自由研究テーマです。

塩でアイスキャンディーを作る

【必要な材料】

①ジュースなどアイスにする飲み物
②塩
③割り箸とサランラップや輪ゴム

【自由研究のやり方】

冷蔵庫を使わなくても氷と塩があればアイスキャンディーが作れます。

サランラップなどでジュースを包み、割り箸をさして入口を輪ゴムでとめ、ボウルに塩と氷を入れて混ぜたところに入れておいて、固まる様子の記録や塩を混ぜたときの温度の変化などをまとめるといいですね。

アレンジ次第では、小学1年生から6年生までの低学年や高学年に関係なく人気の自由研究テーマです。

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夏休みの自由研究のテーマを実際にやってみた

上記でご紹介したテーマの中で、私が昨年の夏に親戚の子どもと実際にやってみた「塩でアイスキャンディーを作る」ネタを詳しくご紹介します。

【実際に使用した材料】

・サランラップ
・コップ
・割り箸
・輪ゴム
・深めのボウル
・氷(ボウルに1杯分)
・塩(氷の1/3程度の量)
・お好みのジュース

【作り方の手順】(約2時間でできる)

①コップの中にサランラップを二重に敷いて、ジュースを40~50ccほどそそぎます。

②割り箸を立てたら、サランラップを輪ゴムで割り箸に固定します。

③ボウルの半分に氷を入れて塩も半分だけ入れ、そこに②で作ったジュースを並べます。

④ジュースを並べたら残りの氷をかぶせて、塩も残り全部を上からかけていきます。

⑤1時間半ほど置いておけば、固まりますので完成です。

たまたまですが、暑中見舞で持っていったジュースの詰め合わせのリンゴジュースと、オレンジジュースやグレープジュースを使ってみました。

思っていたよりも上手くできたので、調子に乗って麦茶でも作ってみましたが何とも言えない味でしたよ。

ですので、私のような失敗をしないように王道のジュースや飲み物を選んでくださいね。

あとは作り方のポイントが2つあって、ひとつめはジュースを包むラップを二重にすると、破れにくいのでアイスキャンディーが作りやすくなります。

そして、ふたつめはボウルに入れるときに、ジュース同士を重ねないよう隙間をあけて並べることが上手く作れるコツですよ。

アイスキャンディーを作った時にスマホで写真を撮ったのですが、画像がどこかにいってしまい見つからないので文章だけで申し訳ないです。

機会を見つけて自宅で作ってみて、画像を載せれればと思います。

ちなみに、今年はフルーツ缶を使ってフルーツキャンディーを作るんだと、小学4年生になる親戚の子どもは張り切っていましたよ。

ですので、お子様の夏休みの自由研究テーマの参考にされてみてはいかがでしょうか。

夏休みの自由研究 小学生のまとめ

●夏休みの自由研究で小学生のネタにするなら、身近にあって簡単なものが良い

●夏休みの自由研究で小学生にも簡単なのは、水や氷や塩などを使うテーマ

●夏休みの自由研究のテーマを実際にやってみたら、約2時間で作れた

体験談をふまえた、夏休みの自由研究で小学生にも簡単にできるテーマのご紹介はいかがでしたか?

こうやって見てみると、意外と簡単にできそうな気がすると思いませんか?

これを参考にしてお子様と一緒に取りかかれば、夏休みの自由研究を一日で終わらせることができるのではないでしょうか。

もし、自由研究のテーマが見えてきましたら、自由研究の書き方とまとめ方までチェックしておくと、宿題をスムーズに仕上げることができますよ。

小学生の自由研究 書き方の例とまとめ方のポイントを紹介

もう少し自由研究のテーマを探してみたい場合は、一日で終わる簡単な理科の実験も参考にしてみてくださいね。

小学生の自由研究で簡単に一日でできる理科の実験【やり方の動画付き】

それでは、自由研究のお役に立てていただけますと幸いです!

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