目黒のさんま祭り2016年の日程と行列の待ち時間・混雑状況を紹介!

      2016/08/29

目黒のさんま祭り
よく食欲の秋とは言いますが、秋の楽しみといえば「さんま」ですよね。

その秋の味覚さんまが無料で食べられるイベントとして、毎年ニュースにもとりあげられるほどの盛況ぶりを見せる目黒のさんま祭りを楽しむためにも、待ち時間や混雑状況についての情報は欠かせません。

ですので、目黒のさんま祭りに行くことを考えているあなたに、目黒のさんま祭り2016年の日程と行列の待ち時間や混雑状況をご紹介します。

もし、少しでも目黒のさんま祭りを有意義なものにしたいとお考えでしたら、ぜひご覧になってくださいね!

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目黒のさんま祭り2016年の日程は?

「食べて笑って、お代は無料!」がコンセプトの目黒のさんま祭りは、今年で21年目の開催を迎えます。

そんな目黒のさんま祭り2016年の日程は、 9月4日(日) が開催日となります。

<開催の概要>

名称:第21回目黒のさんま祭り
日程:2016年9月4日(日)
時間:10時~14時で終了予定
場所:目黒駅前商店街(目黒駅東口)
地図:下記参照

会場になる場所はJR目黒駅の東口を出てすぐになりますので、実は品川区なんです。

ですので、目黒のさんま祭りは「品川区のさんま祭り」と呼ぶ場合もあります。

<さんまの配布情報>

・新鮮さんま7,000匹
提供:岩手県宮古市より

・芳醇すだち10,000個
産地:徳島県神山町

・大根おろし
産地:那須塩原市高林

今年である2016年のさんま祭りは、昨年の2015年に比べて1,000匹多くさんまが用意されるそうですよ。

並んだ順番で10時から配布され始めた炭火焼の秋刀魚を受け取ると、すだち大使というタスキをかけた女性に徳島県産のすだちをもらい、大根おろしまで添えられます。

その後、行列を抜けてテーブルエリアに進んで、大根おろしに醤油をかけてサンマにすだちをビューッと搾るわけです。

テーブルエリアにはイスがありますので、ジューッと音を立てるサンマを焦らずにゆっくりと堪能してくださいね。

落語にある「サンマは目黒に限る」じゃないですが、このさんまの美味しさは格別ですよ!

参考までにですが、目黒さんま祭りの由来になった古典落語の「目黒のさんま」が簡単にわかる動画がありますので、ご覧になってくださいね。

目黒のさんま祭り雨天時の開催について

目黒のさんま祭りでは屋外でさんまを炭火焼しますので、雨天時は焼くことができません。

ですので、開催当日が雨の場合は生の状態でさんまを配布するとのことです。

もし、どうしても焼き秋刀魚を食べたいという場合は、同じく9月の下旬に開催される目黒区民祭り(目黒SUN祭り)でも無料でさんまが配布されますので、あきらめる必要はないですよ。

目黒区民祭り(目黒SUN祭り)の詳細については、後ほどご紹介しますね。

目黒のさんま祭りでの待ち時間は?

目黒のさんま祭りでは、さんまの無料配布が7,000匹と限りがあるために、さんまを求める参加者で行列ができます。

ですので、初めて参加しようと思っている方は、配布されるまでの待ち時間が気になりますよね。

目黒のさんま祭りでの待ち時間は、並び始めるタイミングにもよりますが最低でも2~3時間は覚悟してください。

私が過去に行った時は、早めの時間に並んだこともあって約2時間半で済みましたが、配布開始時間の10時頃に行くと4時間以上並ぶとの口コミもあるほどです。

もし、待ち時間を少しでも少なくしたいと思うのでしたら、会場に8時くらいには着いておくことをオススメします。

最前列の人のように6時から並ぶ必要はありませんが、8時30分前後から突然混雑しはじめた印象がありますので、並ぶ時間の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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目黒のさんま祭りに行列ができる理由

なぜそこまで並ぶのか理解できないかも知れませんが、それには理由があるんです。

目黒のさんま祭りで配布されるさんまは、水揚げされたばかりの新鮮なさんまを「三陸沖の海洋深層水」がブレンドされた氷で鮮度保持しているそうで、身のしまりが良くなって獲れたての鮮度のまま運ばれてくるとのこと。

そのことから、目黒のさんま祭りに運ばれてくるさんまは「刺身でも食べれちゃう」と言われるほど最高の鮮度なので、一般的なさんまとはウマさが段違いなんですよ!

考え方は人それぞれですが、無料というのは最初のきっかけで、「美味しいさんまを食べたい」という楽しみから参加される方も多いと思います。

ですので、さんま祭りへの参加を考えているあなたに、目黒のさんま祭りを楽しむポイントもお伝えしますね。

目黒のさんま祭りでの混雑状況と楽しみ方

先にも述べたように、目黒のさんま祭りでは行列ができて待ち時間が発生するため、会場で並び始める前にトイレを済ませたり、飲み物の買い出しをしておきましょう。

目黒のさんま祭りでは人出が毎年2~3万人にもなると言われていますので、歩道が一部交通規制されるほどの混雑状況になります。

しかも、行列が密集しているため並んでる途中で、トイレやコンビニに行こうとすると抜け出すのに苦労しましたので、最低限必要なものを揃えておいたほうが良いと思いました。

9月とは言え、まだまだ暑いと思われますので水分補給は必須ですし、祭りなのに意外と無音ですから時間つぶしができるものもあったほうがいいです。

奥様やお子様など、一緒に参加される方がいらっしゃる場合は、日差しよけの帽子を用意したほうが安心ですよね。

会場周辺にはコンビニが3つほどありますが、トイレに行くなら目黒駅の駅ビル「アトレ」で済ませたほうが、トイレが綺麗ですし混雑しませんよ。

混雑を避けたい場合の楽しみ方

もし、どうしても混雑や待ち時間を避けたい場合は、有料ですが祭りやイベントの雰囲気を感じながら、会場周辺のお店や屋台でさんまを楽しむという方法もあります。

その場合は、お昼前の11時頃からお店が混み始めますので、行く時間の目安にしてくださいね。

その他には、目黒のさんま祭りの本陣になる「誕生八幡神社」で行われる、目黒のさんま寄席で落語を楽しむこともできますよ。

こちらも無料で参加できるのですが、開場の一時間前に誕生八幡神社で配布される整理券が必要になりますので、お気をつけくださいね。

【目黒のさんま寄席開催情報】

●第一部

整理券配布時間:9時
開場時間:9時30分
開演時間:10時

●第二部

整理券配布時間:10時30分
開場時間:11時
開演時間:11時30分

●第三部

整理券配布時間:12時
開場時間:12時30分
開演時間:13時

●第四部

整理券配布時間:13時30分
開場時間:14時
開演時間:14時30分

以上を参考にして、目黒のさんま祭りを楽しむプランを検討してみてくださいね。

目黒のさんま祭りまとめ

●目黒のさんま祭り2016年の日程は、9月4日(日)の10時から14時に開催される

●目黒のさんま祭りでの待ち時間は2~3時間を覚悟、8時頃に着くのがおすすめ

●目黒のさんま祭りでは混雑するので、事前の準備と楽しみ方を参考にする

目黒のさんま祭り2016年の日程と、待ち時間や混雑状況のご紹介はいかがでしたか?

ご案内が遅くなりましたが、目黒のさんま祭り意外でも、さんまの無料配布が行われる目黒区民祭り(目黒SUN祭り)の詳細は、こちらからご確認ください。

目黒区民祭り2016年の日程と会場の場所やさんまの待ち時間を攻略!

それでは、秋の味覚さんまを堪能してくださいね!

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