紫外線の影響は肌だけではなく、髪や頭皮や人体にまでも及ぶ

      2016/07/16

気持ちいい

冬が終わり、日に日に暖かくなってきましたね。

この時を待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。

冬の間、家にこもってた鬱憤を晴らすように外に出ていろんな所に行きたくなるこれからの季節ですが、それに伴って気になることも出てきます。

それは、太陽の光に含まれる紫外線

私自身、これまでほとんど気にすることなく過ごしてきたのですが、30代になってから顔のシミを指摘されるようになりました。

だんだん気になり始めて鏡を見てみると、こんなシミあった~?と思うような目立つシミが、あちこちに。

なんてこった...
原因って何だろ。

20代の前半に、外でする仕事を4年間やっていた時期がありまして、年中日焼けサロンに通ってるのかってくらい日焼けしてました。

もしかして、よく聞く紫外線の影響なのかと思い、いろいろ調べてわかったことをまとめました。

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紫外線の影響で気になる肌との関係

太陽の光を浴びることで、骨を強くするために必要なビタミンDが生成されたり、質の高い睡眠に不可欠なメラトニンを働かせたりというメリットもあります。

しかし、太陽の光に含まれる紫外線の肌への影響がデメリットも様々だったので一覧にしました。

日焼け

紫外線を浴びると作られるメラニンが肌の色を黒くし、度が過ぎると炎症や水ぶくれを引き起こします。

肌の老化

紫外線による細胞へのダメージと、紫外線が肌に当たることで活性酸素が増えて、酸化ストレスがかかり老化の進行が高まります。

シワやたるみ

紫外線が肌の弾力性を支えているコラーゲン繊維を破壊することで肌が弾力性失い、シワやたるみの原因になります。

シミやそばかす

肌の色を黒くするメラニンが、紫外線を大量に浴びたり長年浴び続けることで過剰に作られて、シミやそばかすになります。

肌トラブル

紫外線が肌の保湿機能やバリア機能を低下させ、カサつきや肌荒れが発生しやすくなります。

どうでしょうか。
どうやら私のシミは、紫外線を浴びすぎたことがひとつの原因です。

そして、調べていくうちに紫外線は肌だけではなく他にも影響があることがわかりました。

紫外線の影響は髪や頭皮にもある

頭の上にある髪や頭皮は人間の体の中で一番高い位置にあり、とても紫外線の影響を受けやすい部分になります。

その影響を下にまとめたので見てみましょう。

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髪が赤茶けた色になる

紫外線が毛髪の内部のメラニンを分解してしまうため、見た目が不健康な印象や老けたような印象になります。

髪が傷む

紫外線が毛髪のタンパク質を構成するシスティンにダメージを与え、枝毛や切れ毛を起こしたりパサついたりします。

抜け毛や薄毛

紫外線により髪の毛をつくるもととなる毛母細胞がうまく働かなくなると、髪の毛が抜けたり髪の毛そのものがつくられなくなる可能性があります。

白髪

頭皮の中の毛根には髪の毛を黒くする細胞があり、紫外線のダメージで破壊されると白髪が発生するともいわれています。

頭皮の日焼け

頭皮の色が白っぽい感じではなく肌色になったり、赤くなってヒリヒリしたりします。

抜け毛だけでなく薄毛にも繋がるとは...

だんだん対策したほうがいいなと思ってきました。

紫外線の人体への影響は他にもある

更に調べると他にも人体への影響があり、結構重大な病気に繋がる可能性も指摘されています。

皮膚ガンへの影響

若いうちに紫外線を浴びれば浴びるほど皮膚がん発症率が高くなり、発症する年齢も早くなることが分かっています。

免疫力の低下

紫外線は免疫力を低下させ感染症にかかりやすくなると言われています。

紫外線を大量に浴びた時に、ヘルペスが出やすいのもこれが原因です。

白内障

失明の可能性がある白内障の約20%は紫外線が原因だとされています。

発症率も紫外線量が多い地域に住んでいる人ほど高いことが分かってます。

うーん、今まで気にしないで過ごしてきたのが怖いと思うほど様々な影響があるんですね。

紫外線は蓄積されるもので、海水浴などの強い日焼けでなくても日々の紫外線は少しずつ蓄積されて、肌や体に悪影響を与えていきます。

目に見えないほど小さくても、それが積み重なってある時一杯になってあふれ出し、次々に見える形で現れてきます。

その為に、30代ぐらいから急にシミが増えたと感じる人が多くなるわけです。

人によって差はありますが、若い頃からたくさん外で活動したり日焼けしていた人は、今はまだシミが見立っていなかったとしても日々のわずかな紫外線でも、なるべく蓄積してしまわないように対策をして防いだりケアをしたりすることが大切です。

もし、今まで何もしてこなかった人でも始めた方がいいです。

紫外線の影響まとめ

●紫外線の影響は、肌や髪や人体などに様々ある

●紫外線の影響が、重大な病気に繋がる可能性もある

●今からでも紫外線対策をして防いだり、ケアしたほうがいい

今までは男が日焼けを気にしてどうすると思っていましたが、男女や年齢関係なく対策とケアはしたほうがいいです。

帽子をかぶったり、サングラスをかけたりと気軽にできることはすぐに取り入れようと思います。

もしあなたが、今まで何もしてこなかったのなら今からでも遅くないので対策することをオススメします。

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