土浦花火大会の場所取りスポットと時間の目安や攻略方法を一発チェック!

      2016/08/20

土浦花火大会 場所取り
全国から選抜された花火師たちが内閣総理大臣賞を目指して腕を競いあう土浦花火大会は、正式名称を「土浦全国花火競技大会」といい日本三大花火大会のひとつとしても有名ですよね。

花火大会としては珍しい10月に開催されるのにもかかわらず、来場者数が約70万人にも及ぶ人出になるので、場所取りをするとなると事前に情報を把握しておくことが明暗を分けます。

そこで、土浦花火大会の場所取りで確保したいベストスポットと時間の目安から場所取りの攻略方法をまとめました。

もし、あなたが土浦花火大会で場所取りをしようと考えているのでしたら、ぜひお役立てくださいね!

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土浦花火大会の場所取りで確保したいベストスポット

腕自慢の花火師たちによって打ち上げられる土浦花火大会で場所取りするなら、見どころたっぷりの花火を存分に楽しめるベストスポットを確保したいですよね。

土浦花火大会の絶景ポイントになるのは、抽選でしか座ることができない有料観覧席の桟敷席なのですが、その 桟敷席周辺の土手が場所取りできる中でのベストスポット になります。

ただ、ベストスポットなだけあって競争率はかなり高いですので、もしもの時に備えて桟敷席の区画横に設けられる、無料観覧席まで視野に入れておくことが場所取り攻略のポイントですよ。

まずは、現地の位置関係を把握して迷わず真っ直ぐにビューポイントを確保するためにも、下記の土浦花火大会の会場周辺地図を確認しておきましょう。

上の地図でいう緑色の場所が絶景スポットの桟敷席で、赤色の場所が無料観覧席になりますので、土浦花火大会の開催当日はこのエリアを目指して場所取りに向かうことをおすすめします。

優先する順番としては、第一に目指すのは桟敷席周辺の土手になりますが、地面が平らになっているところから場所取りで埋まっていきますので、空きがない場合は土手の坂道になっている所に上手く場所取りしてもいいでしょう。

帰るときのことを考えるのでしたら、桟敷席の一番奥側(学園大橋側)の田んぼ周辺もおすすめスポットになりますよ。

もし、どちらの場所も空きがない場合は、慌てずに無料観覧席のスペースに向かって、なるべく見晴らしが良くて桟敷席に近い場所で場所取りするとOKです。

こちらも花火の打ち上げ場所に近いですので、十分に土浦の花火を楽しむことができます。

参考までにですが、無料観覧席周辺からの花火の見え方がわかる動画がありますので、当日をイメージしてみてくださいね。

花火の見え方はいかがでしたか?

動画が撮影された場所は、無料観覧席の中でも花火の打ち上げに遠い場所のようですが、十分楽しめますよね!

ただ、そうは言っても土浦花火大会の場所取りは開催日の前日正午から解放されますので、時間に余裕のある方や地元民に有利なのは間違いないです。

確かに前日から場所取りできたほうが、ベストポジションを確保できるとは思いますが、当日でも早めの時間に向かえば場所取りは間に合いますので、まだあきらめる必要はありませんよ。

土浦花火大会で場所取りをする時間の目安は?

先ほどもお伝えした通り、土浦花火大会の場所取りは開催前日の正午から開放されますが、前日に乗り込まなくても当日の時間と花火を見に行く人数によっては間に合います。

まず、土浦花火大会の当日に場所取りをする時間は、 早朝から午前中までに到着することを目安 にしてくださいね。

あなたは、土浦花火大会を何人で見に行く予定ですか?

もしも、5人以上で花火を見に行く予定でしたら、当日のできるだけ早い時間が望ましいですが、4人以下の場合は11時頃でも大丈夫という地元民の口コミもありますよ。

1~2人で見る分のスペースでしたら、場所取りされているブルーシートの間に場所を確保できますので、最寄り駅の常盤線土浦駅からシャトルバスが動き始める13時から遅くても14時前に到着していれば大丈夫です。

その場合は土浦駅から歩いてくるか、車を停めた駐車場から徒歩で向かうと思いますが、桟敷席や無料観覧席があるエリアまでは土浦駅からだと約30分ほどかかりますので、到着時間の目安にして当日のスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。

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土浦花火大会の場所取り方法でポイントになるのは?

無料でも土浦花火大会がよく見える場所と、開催当日に場所取りをする時間がわかれば、あとは場所取りの方法と注意点を把握しておくと安心ですよね。

土浦花火大会では開催の前日正午以前の場所取りと、場所取りの際の杭打ちは禁止されています。

そして、場所取りが解放されてからも公道にあたる場所や、人の通行を妨げる場所での場所取りはマナー違反で即撤去されますので、お気をつけくださいね。

ですので、早めの時間から場所取りをする方法としては、レジャーシートで見に行く人数が座れる場所を確保したら、場所がわかりやすいように目印を置くとシートが飛ばないための重りや席の横取り防止にもなります。

レジャーシートで場所をしっかり確保しましたら、会場近くにある屋台や出店が約1,000店ほど並びますので、食事を楽しみながら時間を過ごすといいですよ。

土浦花火大会の屋台の場所と徒歩での行き方や営業時間について

車で来場された場合は、帰りの運転に備えて仮眠をとってもいいでしょう。

その際、場所取りができていれば無人でも基本的には大丈夫ですが、席の横取りなど無用なトラブルを避けるためにも、会場周辺が混雑しはじめる 16時頃には誰か見張りを置くことがポイント になります。

土浦花火大会の開始時間は18時ですので、場所取りしながら時間を潰せるものを用意しておいたり、携帯のバッテリーなんかもあれば便利ですね。

ちなみに、場所取りのおすすめスポット周辺は、仮設トイレが約600基も設置されてトイレに困ることはないですが、公式サイトにもあるようにトイレットペーパーがないので、忘れずに用意しておきましょう。

土浦花火大会の場所取りのまとめ

●土浦花火大会の場所取りでベストスポットになるのは桟敷席周辺~無料観覧席

●土浦花火大会で場所取りする時間の目安は、人数にもよるが早朝~お昼前まで

●土浦花火大会の場所取り方法は、レジャーシートで確保して16時には戻ること

土浦花火大会の場所取りで確保したいベストスポットと、時間の目安から場所取りの攻略方法のご紹介はいかがでしたか?

花火をどこで見るか迷いながら場所取りに向かうよりも、当日の行動がしやすいと思いませんか?

あとは、あなたが土浦花火大会に車で行くことを考えているのでしたら、こちらでご紹介する駐車場の情報も確認しておくと安心ですよ。

土浦花火大会の駐車場の混雑状況と満車時間&おすすめの場所をご紹介

それでは、天候に恵まれて綺麗な花火を沢山楽しまれますように!

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