鴻巣花火大会の場所取りのコツと無料観覧席での時間の目安を紹介!

      2016/08/20

鴻巣花火大会 場所取り
埼玉県の鴻巣市にある荒川が舞台となる鴻巣花火大会を見に行くとなると、花火を見る場所を確保することが一番のポイントになりますよね。

ですが、一度も鴻巣花火大会に行ったことがなかったりすると現地の状況がわからないので、場所取りに関する情報は少しでも知っておきたいところです。

そんなあなたに、鴻巣花火大会の場所取りのコツと場所取りのおすすめスポットである無料観覧席での場所取り時間の目安をご紹介します。

この記事で、鴻巣花火大会の場所取りに関する情報をまとめてチェックすることができますので、お役立ていただけますと幸いです!

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鴻巣花火大会の場所取りのコツと攻略のポイントは?

近年は来場者数が約60万人にもなる鴻巣花火大会で場所取りをするとなると、事前に現地の状況などの情報を把握することが、当日の明暗を分けるポイントになります。

ですので、例年の鴻巣花火大会当日の現地の状況や口コミなどの体験談を元にして、あなたが可能なスケジュールに合わせて場所取りに向かう 観覧場所を決めておくことが場所取りのコツ になりますよ。

事前に決めておくことをハッキリさせますと、

●鴻巣花火大会を観覧する場所はどこがいいのか?

●その場所を確保するためには、何時から場所取りする必要があるのか?

●あなたが当日に、その時間まで現地に到着ことは可能なのか?

という点から考え、開催当日に場所取りが必要なあなたにとって『どの場所がベストなのか』を明確にして、その場所に狙いを定めて行動することが場所取りを攻略するポイントです。

まずは、鴻巣花火大会を観覧する場所からになりますが、せっかく場所取りするなら花火の打ち上げ場所に近いほうがいいですよね。

鴻巣花火大会の見所である「ギネス世界一認定の正四尺玉」が打ち上げられる鳳凰乱舞の迫力を、出来るだけ間近で体感しないともったいないと思います。

その花火の迫力を体感するためには、鴻巣花火大会の打ち上げ場所に近い無料観覧席がおすすめですので、場所取りをするなら無料観覧席が用意される会場を目指すべきですよ。

鴻巣花火大会の無料観覧席がある会場は?

それでは、鴻巣花火大会の無料観覧席がある会場について、例年の情報を参考にしながらお伝えしていきますね。

鴻巣花火大会では毎年、花火の打ち上げ場所周辺にある 2つの会場に無料観覧席が設置 されていますので、それぞれの場所を確認していきましょう。

吉見総合運動公園

鴻巣花火大会の無料観覧席が用意される会場のひとつめは、花火の打ち上げ場所の西側に位置する吉見総合運動公園です。

この場所は、鴻巣花火大会の公式駐車場にもなっていて約2,000台の車を駐車することができますので、車で現地入りする際にはベストな場所取りスポットですね。

ただ、公式には鴻巣花火大会の駐車場は吉見総合運動公園の1ヶ所しか発表されていませんので、駐車場に到着する時間が重要になりますよ。

吉見総合運動公園 会場地図
画像元:http://kounosuhanabi.com/

チェック!無料観覧席での場所取りにも関わってくる、駐車場に到着する時間の目安については後ほどご紹介します。

御成橋付近の無料観覧席エリア

鴻巣花火大会の無料観覧席が用意される会場のふたつめは、花火の打ち上げ場所の東側に位置する御成橋たもとの無料観覧席エリアです。

この場所は、最寄り駅であるJR高崎線の鴻巣駅から徒歩で約20~25分ですので、花火の迫力を体感できる観覧場所の中では一番駅に近い場所取りスポットになります。

もし、あなたが電車でのアクセスを考えているのでしたら、御成橋付近の無料観覧席エリアで場所取りすることをおすすめしますよ。

鴻巣駅からのアクセス方法については、こちらの画像で示されている青いルートを参考にしてくださいね。

無料観覧席 アクセス地図
画像元:http://kounosuhanabi.com/

無料観覧席が用意される会場は以上の2つになりますが、当日の移動手段と現地に到着する時間によって使い分けることが、鴻巣花火大会の場所取りを攻略するためには必要です。

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鴻巣花火大会で場所取りする時間は何時が目安?

鴻巣花火大会の場所取りを攻略するためにも、あなたの移動手段を含めて無聊観覧席で場所取りする時間の目安を見ていきましょう。

車で現地に向かう場合のおすすめスポットである吉見総合運動公園では、駐車場が開場される時間が朝の9時30分からとなっていますので、無料観覧席が解放される時間も同じと考えてください。

例年の混雑状況と利用者の口コミを参考にしてみると、 15時には無料観覧席のある場所に到着 しておかないと、座って花火を見ることができないとのこと。

ですので、駐車場を利用することまで考えると、午前中からお昼過ぎには吉見総合運動公園に到着するようにしたほうが間違いなさそうですね。

もし、現地に到着する時間が15時よりも遅い時間になりそうな場合は、電車移動に切り替えて御成橋付近の無料観覧席に向かったほうが可能性がありますよ。

御成橋付近の無料観覧席は17時過ぎでも空いているので、慌てず場所取りに向かいましょう。

ただ、ギネスに認定された2014年の開催から年々来場者数が増加していますので、早朝から行く必要はありませんが少しでも早めに到着して場所取りしておくと確実ですよね。

最寄り駅の鴻巣駅から徒歩で向かうことを考えて、時間が25分ほどかかるのを目安にすると遅くても16時30分には鴻巣駅に到着しておくべきでしょう。

ちなみに、駐車場のある吉見総合運動公園から御成橋の無料観覧席までは、徒歩だと約40分かかりますので時間の目安にしていただければと思います。

もし、どうしても場所取りに不安が残るようでしたら、今からでも有料席の購入や穴場スポットでの観覧を検討するのもひとつの方法ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

鴻巣花火大会2016年の有料席とチケット・穴場スポットを徹底攻略!

鴻巣花火大会2016年の日程やプログラムなどの開催情報については、こちらの記事で確認することができます。

鴻巣花火大会2016の日程と場所やアクセス&プログラムの見所を紹介!

鴻巣花火大会の場所取りのまとめ

●鴻巣花火大会の場所取りのコツは、どの場所がベストか決めるのがポイント

●鴻巣花火大会の場所取りは無料観覧席がある2つの会場がおすすすめスポット

●鴻巣花火大会で場所取りする時間は、昼過ぎから17時頃には現地に到着するべき

鴻巣花火大会の場所取りのコツと、無料観覧席での時間の目安のご紹介はいかがでしたか?

この情報を元にして当日の行動をイメージしておけば、初めて行く場合でも場所取りできるのではないでしょうか。

それでは、秋の夜空に咲く特大の花火を楽しんできてくださいね!

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