明日着るシャツを早く綺麗に乾かすならこの方法がベスト!

      2016/07/15

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あれっ、明日着るシャツがないっ!

雨が続いたり忙しかったりして、こんなことになる時ってありますよね。

朝は早いし、クリーニングも間に合わない。
一体どうすれば...

安心してください、方法はありますよ。

そんな時に自宅で出来て、YシャツだけでなくTシャツやポロシャツなどにも応用できるシャツを早く綺麗に乾かす方法をご紹介します。

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シャツを早く乾かすには

シャツを早く乾かすには、まず洗濯をしてください。

特に手間は必要ないので、いつも通りの洗濯コースを終わらせます。

他にも洗濯物があるようでしたら、一緒に洗っても構わないです。

一度目の洗濯を終えたら全ての洗濯物をとりだしますが、早く乾かしたいシャツだけをもう一度脱水にかけます。

2回目の脱水のポイント

この2回目の脱水をかける時に、ポイントがあります。用意するのは、乾いたタオルと洗濯ネットの二つです。

先に、濡れたままの早く乾かしたいシャツを乾いたタオルで包みます。
(バスタオルであれば1枚、フェイスタオルであれば2枚で挟む)

この、シャツをタオルで包んだ状態で洗濯ネットに入れて脱水だけかけます。
(洗濯ネットひとつにつき、シャツは1枚までにする)

どういう効果がある?

そうすると、脱水を2回することによって更に水分が飛び、洗濯ネットに入れることによって脱水時に遠心力がかかりやすくなり、残っている水分を飛ばします。

そして、包んでいる乾いたタオルが水分を取り除いてくれることにより、かなりの水分を抜くことができます。

もし、洗濯ネットがなかったとしてもタオルで包んで脱水をかけるだけで結構水分は抜けます。

シャツを早く綺麗に乾かすために

二度の脱水で水分を抜いたシャツを、今度はアイロンがけします。

そうすることによって、熱で残りの水分を蒸発させつつ洗濯と脱水でついたシワを伸ばせるので一石二鳥です。

乾きづらいシャツの襟部分と脇の下、袖の先を重点的にかけつつ全体のシワを伸ばす頃にはほとんど乾いてきます。

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あとは、アイロンがけし終わったシャツをハンガーにかけておけば朝に着ることができますよ。

ちなみに、アイロンをかけると熱によって雑菌の繁殖も予防できるので、ニオイの防止にもなります。

シャツを早く綺麗に乾かす最終方法

ここまでやってみても、時期や天気によっては不安になることもあるでしょう。

その場合は、この方法を活用してください。

最終方法の手順

用意するものはドライヤーとビニール袋の二つです。

シャツが入る大きさなら、ゴミ袋かクリーニングについてくるビニールカバーが丁度いい大きさです。

ビニール袋の底部分にハンガーの先が通るくらいの穴を開け、ハンガーにかけた状態のシャツに上からすっぽりと被せます。

そして、ビニール袋の入口部分からドライヤーの先を差込んで入口を閉じます。

乾くためのポイント

ドライヤーのスイッチを入れてビニール袋の中に暖かい空気を循環させれば、どんどん乾いていきます。

熱が漏れないようにするのがポイントですが、ドライヤーの風量によっては穴の大きさや数で調節してください。

この方法までやれば、シャツは乾きます。

シャツを早く乾かすまとめ

●シャツを早く乾かすには洗濯ネットと乾いたタオルで包み、脱水を2回かける

●シャツを早く綺麗に乾かすためには、アイロンがけが一石二鳥で除菌にもなる

●それでも不安だったら、ドライヤーとビニール袋を使う方法で乾かす

この方法は、身近にあるものですぐにできます

いざという時に役に立ちますので、覚えておくといいですよ。

YシャツだけでなくTシャツやポロシャツにも応用できますので、是非活用してみてください。

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