七夕の過ごし方は祭りだけ?七夕飾りや食べ物でも楽しむ方法とは?

      2016/06/27

七夕 天の川
織姫と彦星が年に一度逢える日とされている七夕。

でも世間一般では、今ひとつ盛り上がりにかける印象があります。

七夕は特に何もしない人が多いというデータもあったりしますが、せっかくなら少しでも楽しみたいですよね。

そんな七夕の日は、どのように過ごしたらいいのかをまとめてみました。

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七夕の過ごし方...祭りやイベントに行く

七夕は「たなばた」のほかに「しちせき」とも読まれ、日本古来のお祭り行事である五節句のひとつとされています。

・人日(じんじつ)の節句(1月7日)

・上巳(じょうし)の節句(3月3日)

・端午(たんご)の節句(5月5日)

・七夕(しちせき)の節句(7月7日)

・重陽(ちょうよう)の節句(9月9日)

私個人としては、そんなことはへえ~と思うくらいで、どちらかというとお祭り行事で何があるのかのほうが気になります。

屋台を渡り歩きながら祭りの雰囲気を楽しみたい、花より団子派です。

七夕の祭りで有名なのは「日本三大七夕祭り」で、

・宮城県の仙台七夕祭り

・神奈川県の平塚七夕祭り

・愛知県の安城七夕祭り

と言われていて、他には愛知県の一宮七夕まつりも入るのではと有名になってきています。

大規模な祭りの他にも各市町村でそれぞれ祭りが行われたりもしますので、せっかく天気がいいようでしたら外出したいですよね。

祭りついでに浴衣を着て楽しむのも、これからの季節の楽しみのひとつです。

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七夕の過ごし方...七夕飾りに願い事をする

お子様がいる家庭では、七夕飾りを折り紙で一緒に作って飾り付けたり、笹を用意して短冊に願い事を書くのもお子様にとって楽しいイベントになります。

願い事を書く短冊はもちろん、織姫と彦星や星飾りの他に吹流しや天の川、提灯(ちょうちん)なんかもあるとかなり七夕の雰囲気が出ます。

子供と一緒に作った様子を動画や写真で残しておいて、七夕が終わったあとに願い事が書かれたを短冊を写真と一緒にアルバムにしまっておくと、いい思い出にもなりますよ。

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七夕飾りは折り紙・ハサミ・のりがあれば作れますし、笹はホームセンターや、ちょっとしょぼいですが100均でも手に入れられますので揃えてみるのもアリですね。

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七夕飾りは折り紙で!手作りで子どもと一緒にできる【作り方まとめ】

七夕の笹はどこで購入できる?竹が枯れない方法と処分の仕方もご紹介

最近では、ショッピングモールやデパートにも七夕に合わせて大きな笹飾りがあって、短冊に願い事を書いて自由に飾れたりもしますので、一緒に出かけてお買い物ついでに七夕っぽさを楽しむのもいいです。

七夕の過ごし方...食べ物や献立で楽しむ

いつも何もしない方や特別なことは面倒という方は、七夕にちなんだ食べ物や献立を取り入れて季節を楽しむ方法が手軽です。

地域によっては、七夕に「そうめん」を食べる風習があるそうです。

白く長いそうめんを天の川に見立てて、織姫の織る糸にちなんでいる、そうめんが無病息災や長寿を祈り古くから節句や祝い日に振る舞われてきた縁起の良い食べ物であったなど諸説は様々です。

せっかくなら、そうめんに茹でてカットしたオクラを入れると星型なので七夕っぽい雰囲気が出ていいですね。

人気どころでは、乗せる具を星型にしたり錦糸卵で飾りつけた「ちらし寿司」や、人参やジャガイモなどを星の形にして作る「カレー」が人気です。

そして 「七夕ゼリー」 なんてのも流行っていて、星型のミルク寒天やフルーツを浮かべたカラフルなゼリーは子供が喜びます。

食べ物のちょっとした飾りつけや見た目で大騒ぎしたり、喜んでくれるので嬉しいですよね(参考動画です↓)

※七夕ゼリーのレシピや作り方については、こちらでご紹介しています。
関連七夕の献立やレシピにおすすめのちらし寿司ケーキや七夕ゼリーの作り方

七夕の過ごし方まとめ

●七夕の過ごし方は、祭りやイベントに行ったり浴衣を着ても楽しめる

●七夕の過ごし方で、七夕飾りや願い事をして雰囲気を楽しむと思い出にもなる

●七夕の過ごし方を、食べ物や献立で取り入れる方法は気軽にできる

30代になると、少し気持ちに余裕ができてきたり一緒に過ごす相手や子供がいたりして、日本の季節感を楽しんだりイベントに出かける機会も増えてきます。

私もこれまでは、そういうものに無頓着で生きてきましたが、徐々に良さがわかるようになってきました。

子供の有り余るエネルギーを発散したり、暮らしに楽しみを見つけるためにも、生活に少しの変化を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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