岡崎の花火大会2016年の場所と日程は?駐車場や屋台情報も紹介!

      2016/07/11

花火大会
徳川家康ゆかりの岡崎城を背景にして花火が楽しめる岡崎花火大会は、愛知県岡崎市で行われる花火大会です。

仕掛け花火や金魚花火、火車、銀滝、大のしなどバラエティに富んだ花火が夜空を彩り、非公開にはなりますが花火の打ち上げ数や見ごたえは東海地方随一と言われています。

そんな、岡崎花火大会2016年の場所と日程から駐車場や屋台情報までまとめてご紹介します。

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岡崎の花火大会の場所と日程

岡崎の花火大会の正式名称は「岡崎城下家康公夏まつり花火大会」で、例年8月の第一土曜日に開催されます。

ですので、今年2016年の日程は8月6(土)開始時間は18時50分からになります。

【概要】

名称:岡崎城下家康公夏まつり花火大会
日程:2016年8月6日(土)
時間:18:50~21:00
場所:乙川河畔(殿橋下流)/矢作川河畔
人出:約48万~50万人

【会場へのアクセス】

●名鉄名古屋本線東岡崎駅/岡崎公園前駅から徒歩10分
●愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩10分
●東名岡崎ICから西へ車で10分

【花火大会情報】

打ち上げ数:非公開(例年約20,000発)
雨天の場合:※決行(当日11時に決定)
有料観覧席:あり(定員6名の席1区画45,000円/事前の抽選)

※花火大会は小雨程度でしたら開催されますが、荒天だと8月7日(日)に順延の予定です。

有料の観覧席(桟敷席)は定員6名までですが、大人の膝の上に座る幼児がいる場合は2名まで入れます。(大人子供合わせて6名と幼児2名が最大)

ただ、ひと月前の抽選会当日に会場で参加して、更に当選しないと利用できないのでご注意くださいね。(しかも当選したその場で現金払い)

【問い合わせ先】

岡崎市観光協会
(岡崎市観光課)
電話:0564-23-6217

花火の打ち上げ場所

花火の打ち上げ場所は乙川会場と矢作川会場の2ヶ所になっていて、それぞれの会場に特徴があります。

屋台が近くて、仕掛け花火が見やすいのは乙川会場。
混雑がゆるく、花火の迫力を重視するなら矢作川会場です。

目的によって花火を見る場所を考えたほうが良さそうですね。

岡崎の花火大会の駐車場は?

岡崎の花火大会の駐車場は、花火大会の期間に無料で利用するこができる臨時駐車場と、周辺の有料駐車場があります。

【臨時無料駐車場】

・岡崎中央総合公園
・明神橋公園駐車場
・岡崎市役所東駐車場(福祉会館北側)
・岡崎市役所西駐車場(市役所西庁舎北側)
・竜美丘会館駐車場

駐車可能時間は10時から23時で、竜美丘会館駐車場のみ17時から23時までとなります。

【有料駐車場】

・中央パーク
・康生パーク
・岡崎シビコ
・籠田公園地下
・名鉄パーキング
・東岡崎駅南

駐車場に入る時間と出る時間次第では、かなりの渋滞と混雑が予想されますのでお気をつけくださいね。

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駐車場を備え花火が見えるスポット

先ほど紹介した駐車場の中には、車を止めたら会場まで行くことなく花火が見えるスポットもありますよ。

最近では口コミで広まってきているかもしれませんが、車を利用する方は必見の駐車場所から移動することなく花火が見られる穴場スポットをご紹介します。

●岡崎中央総合公園

会場から距離があるので仕掛け花火は見づらくなりますが、見晴らしはいいので打ち上げ花火でしたら問題なく見ることができる穴場スポットです。

駐車場の規模も一番大きく無料で利用できて、岡崎の夜景も楽しめるメリットがあります。

●岡崎シビコ

商業施設の岡崎シビコは乙川会場にかなり近く、屋台にも行きやすい場所になります。

駐車場は有料になりますが、例年屋上を開放してくれるので花火を楽しむことができる穴場スポットです。

他にも、イオン岡崎やアピタ岡崎北店は駐車場が無料で利用できて食べ物やトイレにも困らない商業施設ですが、花火が見やすい屋上が開放されるかは確認が必要です。

岡崎の花火大会に屋台は出るけど...

屋台や露店はお祭り気分を味わえるので楽しみなイベントのひとつですよね。

岡崎の花火大会では屋台や露店は出ますが、場所が乙川会場周辺や岡崎城のある岡崎公園付近に集中しているので、花火を見る場所によっては行くことが難しいので注意が必要です。

屋台が出る時間は昼から徐々に増え始め、屋台のあるエリアが歩行者天国になる17時頃には出揃い、花火が終わる21時頃には片付け始めるといった流れになります。

近くに場所取りをしたり通りかかる場合は、花火と一緒に屋台や露店などの出店も楽しんでくださいね。

岡崎の花火大会まとめ

●岡崎の花火大会の場所は会場が2ヶ所なので、目的から場所を決める必要あり

●岡崎の花火大会の駐車場は、無料と有料の駐車場ともに混雑が予想される

●岡崎の花火大会の屋台は、花火を見る場所によっては行くことが難しい

ちなみに、岡崎花火大会の開催は岡崎城下家康公夏まつりの開催期間でもあるので、合わせて参加してみるのもいいですね。

そして、お祭りや花火大会に浴衣を着て行くのも楽しいものです。

【動画あり】→女性の浴衣の着付けに必要なものと帯など着方のポイントも紹介

【動画あり】→男性の浴衣で必要なものと着方の注意点や帯の結び方を紹介

華やかに浴衣を着付けして、イベント盛りだくさんの夏を存分に楽しみましょう!

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