母の日のプレゼントにカーネーションの方必見!花言葉と色に注意

      2016/07/29

花

母の日のプレゼントで定番のカーネーション

この機会でも利用しないと母親に花をプレゼントすることなんて、なかなかないです。

私も母には、カーネションをおくろうと考えていますが、なんで支持されるのかって気になりますよね。

今回は、意外に知らないカーネションが選ばれる理由と由来を元に話していこうと思います。

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母の日のプレゼントにカーネーションがいい理由と、その由来

前回の、母の日のプレゼントでおすすめは?の記事でも書きましたが、おくる側の1番人気に支持されているのがカーネーションです。

プレゼントする側がおくりやすく、もらう側が分かりやすい。

そして、普段から花を購入するような方でも自分の為に買う機会がほとんどない花なので、母の日を実感しやすい。

母の日を象徴する花だから選ばれているのですが、本当の理由は母の日の起源に由来しています。

今から100年以上前の話ですが、アメリカの南北戦争中に敵も味方も区別せず負傷した兵士に処置をする活動をしていた女性と、その娘がいました。

娘の名前はアンナ・ジャービス。

しかし、不幸なことにアンナの母は1905年5月に亡くなりました。

たくさん苦労をかけ、自分を懸命に育ててくれた母の為に、母が働いていた教会で、アンナは皆と共に追悼式を行いました。

1908年5月10日(当時の5月の第2日曜日)に行われたと言われています。

その時に、母が好きだった白いカーネーションを、アンナが参加者に一輪ずつ配り、皆でアンナの母に捧げたことが始まりです。

この日が「母の日」の起源とされていて、始まりは白いカーネーションでした。

そして、アンナの気持ちから生まれた母の日は、瞬く間に広がって1915年:世界で初めて「母の日」が祝日となりました。

その後、母の日に贈られる白いカーネーションは亡くなったお母さんのために。

そして、赤いカーネーションは健全なお母さんに贈られる風習ができて、母の日に定着しました。

こういうことから、母への想い=カーネーションになったのです。

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母の日のカーネーション、気をつけるべき花言葉とは?

母の日の由来を知ることで自信を持ってカーネーションを贈れるようになったと思いますが、ここで気をつけていただきたい事があります。

先ほどの母の日の由来にもありましたが、カーネーションには色によって花言葉と意味があります。

中には、感謝を表す母の日に、いかがなものかというものもあります。

表にしてみましたので、見てみましょう。

・赤 母への愛、愛を信じる、熱愛

濃赤 私の心に悲しみを、欲望、情熱

・ピンク 感謝、気品、熱愛

・オレンジ 純粋な愛情、清らかな慕情、感動

・青 永遠の幸福

・紫 誇り、気品

黄 軽蔑、嫉妬、愛情のゆらぎ

白 亡き母をしのぶ、あなたへの愛は生きている、尊敬

どうでしょうか?

赤文字にした色(膿赤・黄・白)は、ネガティブな意味合いを含みますので避けたほうがいいです。

もし、花屋さんでカーネーションのアレンジメントをお願いしようと考えているのでしたら、カーネーションのメインカラーを決める参考にしていただけると幸いです。

母の日のカーネーション、色に込めるメッセージを紹介

避けるべき色さえ分かれば、後はメインの色を決めるだけなのですがものよりも、そこに込められた気持ちや想いが嬉しいという声に応えるべく メッセージカードを用意できると素敵 ですね!

ただ、恥ずかしい。
何を書けばいいのか...
その気持ち、わかります。

せっかく花言葉を知り、色に込められた意味も分かったのですから、こういう感じで書いてみてはどうでしょうか。

・メインが赤の場合

赤いカーネーションには、母への愛が込められているそうです。
照れくさくて普段は言えないけど、ありがとう。
いつまでも、元気でいてください。

・メインがピンクの場合

ピンクのカーネーションには、感謝という花言葉があるとききました。
いつもありがとう。そして、これからもよろしくね。

いや~、恥ずかしいです(笑)

何もない所に気持ちを書くのはハードルが高いので、花言葉の力を借りて普段言えないことを書いちゃいましょう!

まとめ

母の日のプレゼントにカーネーションを贈る方は膿赤・黄・白を避けて選び、花言葉と意味をうまく利用して、普段言えない気持ちをメッセージに込めて添えれば間違いありません。

花屋さんによっては、メッセージを付けれないこともあるかと思いますのでその方は、手紙か電話を当日にしたらいいです。

不安をなくして、素敵な母の日をお過ごしください。

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