隅田川花火大会の時間と打ち上げ場所・最寄り駅と会場の違い2016年版

      2016/07/14

花火の打ち上げ
江戸時代から続く日本最古の花火大会である隅田川花火大会は、東京都の台東区と墨田区の間に流れる隅田川の二つの会場で行われる花火大会です。

そんな隅田川花火大会2016年版の時間と打ち上げ場所を最寄り駅や花火の違いも含めて、二つの会場ごとにまとめました。

スポンサードリンク

隅田川花火大会2016年の時間と日程

隅田川花火大会の時間は 二つの会場で違います ので、まずは花火大会の開催日程からご確認ください。

隅田川花火大会は例年、7月の最終土曜日に開催されます。

ですので、隅田川花火大会2016年の日程は7月30日(土)が開催日となります。

●花火大会概要

名称:第39回隅田川花火大会
日程:2016年7月30日(土)
場所:隅田川沿い
第一会場/第二会場

人出:90~100万人
打ち上げ数:合計約22,500発
雨天の場合:小雨時は開催、荒天時は順延

●問い合わせ先

隅田川花火大会運営本部
電話:03-5246-1111

隅田川花火大会は東京スカイツリーが完成した2012年の開催から更に来場者数が増え、2016年の開催は来場者が100万人を越える勢いです。

花火大会の会場は都心部になるので道幅が狭く、人出の予想よりもはるかに混雑している印象があります。

雨天の場合でも開催予定ですが、2013年の開催では花火の打ち上げ開始30分後に大雨で中止になったこともあります。

そういった荒天時には順延になり、翌日の7月31日(日)を順延日で予定しています。

二つの会場の花火打ち上げ開始時間

隅田川花火大会の二つの会場での打ち上げ開始時間は、会場によって約20分の時間差があります。

ですので、思っていたよりも早く始まってしまって焦らないように、時間をしっかり確認しておきましょう。

【花火の開始時間】

●第一会場
時間:19時05分頃~20時30分まで

●第二会場
時間:19時25分頃~20時30分まで

チェック!第一会場の方が第二会場よりも最寄り駅から近いことや周辺の屋台が多いこと、そして花火の種類も違うことから混雑度が高い傾向がありますのでご注意ください。

隅田川花火大会の打ち上げ場所は?

隅田川花火大会の場所は隅田川沿いの二つの会場に分かれていますが、花火の打ち上げ場所も二つに分かれていて距離が離れています。

ですので、二つの場所から打ち上げられる花火を一方の会場から一気に見ることは難しく、二つの会場どちらに行くかを決める必要があります。

ご参考までに、隅田川花火大会の打ち上げ場所を地図も合わせて掲載します。

【第一会場】
場所:桜橋下流~言問橋上流

<花火の打ち上げ場所>

【第二会場】
場所:駒形橋下流~厩橋上流

<花火の打ち上げ場所>

チェック!二つの花火大会会場への行き方は最寄り駅が違うので、花火を見る場所を決めてからお考えください。

スポンサードリンク

二つの会場の最寄り駅は?

二つの会場の最寄り駅は、それぞれの会場によって違います。

二つの会場の真ん中にある「浅草駅」の北側が第一会場で南側が第二会場になりますが、ほとんどの隅田川花火大会来場者が一度に利用するので大変混雑します。

少しでも当日の混雑を避けるために、会場それぞれの最寄り駅を他の候補になる駅まで載せておきますので参考にしてみてくださいね。

●第一会場最寄り駅

銀座線「浅草駅」と東武スカイツリーライン「東武浅草駅」が最寄り駅です。

ただ、上記の通り花火大会当日は混雑必至ですので、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」や半蔵門線「押上駅」と東武伊勢崎線「曳舟駅」まで候補に入れるといいでしょう。

●第二会場最寄り駅

都営浅草線「浅草駅」の他に都営浅草線・大江戸線「蔵前駅」が最寄り駅です。

その他には、銀座線「田原町駅」や都営浅草線「本所吾妻橋駅」も候補に入れておきたい所です。

隅田川花火大会は会場によって花火も違う!

隅田川花火大会は二つの会場によって、花火の種類や打ち上げ数も違います。

二つの会場の花火の打ち上げ数と特徴を、過去に両会場で花火を見た個人的な体験談を含めてご紹介します。

【花火情報】

●第一会場

打ち上げ数:約10,000発予定
花火の特徴:大きく派手な花火が中心

混雑はしますが会場周辺の屋台が多く、テレビ中継されるのが第一会場ということもあるので会場が盛り上がり、お祭り雰囲気が楽しめます。

花火の迫力とお祭り感や屋台を重視するなら、第一会場がいいですよ。

●第二会場

打ち上げ数:約11,500発予定
花火の特徴:ベーシックな花火や細かい仕掛けを連発

花火の打ち上げ開始時間が第一会場より約20分遅いのに、花火の打ち上げ数は多いので花火を連発することが多いです。

花火のスピード感や少しでも混雑の回避を重視するなら、第二会場がいいですね。

チェック!第二会場で花火を見た2015年は、風が弱かったからなのか花火の煙が消えなくて、打ち上がる花火がほとんど見えなくなることもあったので少し残念な気持ちになった印象があります。

ただ、混雑具合は第二会場の方が落ち着いていて、周囲はコンビニが多かったので便利には感じました。

隅田川花火大会のまとめ

●隅田川花火大会の時間は、二つの会場によって違うので確認しておく

●隅田川花火大会は打ち上げ場所が二つあるので、最寄駅も会場によって違う

●隅田川花火大会は会場によって花火も違うので、見る会場を決めておく

ちなみに、花火を見るための場所を確保できれば問題ないですが、会場の周辺では立ち見になると交通規制によって立ち止まることができないので、歩きながら花火を観覧することになってしまいます。

ですので、ゆっくり花火を楽しむためにも、隅田川花火大会の穴場情報を確認しておくべきですよ。

隅田川花火大会の穴場情報と混雑を回避する場所はこちら

もしも、カップルで花火大会に行くのなら、穴場スポットを活用したデートプランをチェックしておきましょう。

隅田川花火大会の穴場でもデートにおすすめの場所と厳選プラン

それでは、夏の一大イベントの花火大会を、存分に楽しんでくださいね!

スポンサードリンク

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この記事が気に入っていただけましたらシェアしてくれると嬉しいです!

 - 花火大会 ,