浅草三社祭2016の日程、見所と気をつけるべき5つのこと!

      2016/07/13

浅草

私の知人には貫禄たっぷりのおばさんお姉さんがいて、どら焼きを頂いたり娘さんとのお見合いを勧められたりと、可愛がっていただいてます。

3年くらいの付き合いになるのですが、自称22歳のお姉さん(3年前が自称19歳だったので、実年齢は62歳と思われる。あくまで予想...)はイベント好きです。

特にお祭りが大好きで、仲の良い方々から「祭り姉さん」と呼ばれているパワフルな方です。

今日は、その「祭り姉さん」にお誘いを頂いた関東のお祭りである浅草三社祭について書いていきたいと思います。

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浅草三社祭 2016の日程

熱気にあふれていて、江戸っ子の熱い魂と粋を感じることができるお祭りの浅草三社祭は、毎年5月の第3週の金・土・日の3日間で行われます。

しかし、本来は20~22日なんですが今年は伊勢志摩サミットの関係で日程が変更になりました。

2016年は、5月13日(金)~5月15日(日) ※12日(木)は儀式のみ
この3日間で行われます。

3日間のうちどの日に行こうか悩んでいるアナタはぜひ最後まで記事をご覧になってくださいね!

毎年行っているという祭り姉さん(自称22歳)からの情報も盛り込んでいきますので。

まずは、浅草三社祭の日程をまとめてみました。

【三社祭(さんじゃまつり)2016日程】

5月12日(木)

・本社神輿神霊入れの儀 19時~

浅草神社の御神霊を本社神輿へお移しする儀式。

 

5月13日(金)

・大行列 13時~ ※雨天中止

お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞などが行列をつくり、浅草の町を練り歩く。

・びんざさら舞奉納(社殿)  14時20分~
・びんざさら舞奉納(神楽殿) 15時~

無形文化財であるびんざさら舞の奉納が浅草神社にて行われる。

・各町神輿神霊入れの儀 15時30分~

各町会の神輿へ御神霊をお移しする儀式。

 

5月14日(土)

・例大祭式典 10時~

・町内神輿連合渡御 12時~

浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基の渡御。
浅草寺本堂裏広場に集まった神輿が、浅草神社でお祓いを受けて1基ずつ各町会へ向かう。

・奉納舞踊(神楽殿) 16時~

・巫女舞奉奏(神楽殿) 17時~

 

5月15日(日)

・宮出しと本社神輿各町渡御と宮入り 6時~

宮出し後、本社神輿3基が各町を渡御した後に宮入り。

・巫女舞奉奏(神楽殿) 14時~

・奉納舞踊(神楽殿) 15時~

・太鼓奉演(境内) 16時~

・お祭り広場の開催 11時~18時 ※交通規制有り

雷門通りから馬道通りにて、浅草観光連盟主催でお祭り広場を開催。

・本社神輿御霊返しの儀 宮入り後~

本社神輿へお移り頂いた御神霊を本殿へお戻しする儀式。

以上になります。

浅草三社祭は浅草神社で行われる祭りですので、雷門で有名な浅草寺の祭りだと勘違いしないよう気をつけてくださいね。

祭り姉さん情報ですが、祭り当日は周辺で交通規制があったり、人がめちゃくちゃ多くて混雑するので、車で行くのは厳しいです。

電車などの公共機関を利用するのがおすすめとのこと。

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浅草三社祭の見所とおすすめは?

日程を調べて思ったのですが、イベントが多すぎて...
どれを見に行ったらいいのか、サッパリわからんよ...
助けて~、祭り姉さん...(自称22歳)

ということで、祭り姉さんの個人的意見ではありますが教えていただいた見所を紹介します。

5月13日(金)は、雰囲気を楽しみたい方向け

13時から行われる大行列は、お囃子屋台・鳶頭木遣り・びんざさら舞・白鷺の舞が練り歩く姿が良い雰囲気で、表現するなら「心地よい粋」

そして、無形文化財であるびんざさら舞は三社祭でしか見ることができない貴重なもの。

開催日が平日ということもあり、3日間の中では比較的すいているので見やすいです。

5月14日(土)は、神輿を見て楽しみたい方向け

12時から行われる町内神輿連合渡御は一見の価値ありで、約100其すべての神輿が集結するのを見ることができるのは、この時だけ。

日没後ライトアップされてからの渡御も美しく、昼間とは違った雰囲気が楽しめます。

まずは12時からの町内神輿連合渡御を見てから、屋台や浅草を散策しながら出会う神輿を楽しみつつ ライトアップを待つのがおすすめです。

5月15日(日)は、迫力と熱気こそ祭りの醍醐味という方向け

本社神輿渡御は三社祭のメインイベント!

浅草神社が管理する3其の神輿、一之宮・二之宮・三之宮が三方面に分かれて各町会をリレー形式で練り歩きます。

6時からとなってますが、この時間に行っても一般の方は境内に入れません。

8時頃に一之宮が雷門を通過するようですが、この時一之宮のてっぺんの鳳凰が雷門の大提灯にぶつかりそうでハラハラ。

そして、その後大歓声が起きるので朝の8時過ぎとは思えない光景で大興奮

早起きできる方は是非行ってみてください。

 

ちなみに、朝出発した神輿は20時頃に戻ってくるので1日中お祭り騒ぎです。

あとは、11時~18時まで雷門前の大通りである雷門通りから馬道通りまでがお祭り広場(歩行者天国)になり、集まった沢山の町内神輿を見ることもできます。

迫力のある神輿と江戸っ子の熱い魂を楽しみたい方におすすめです。

 

こうやって見てみると、もしかしたら13日は若者や子供は退屈するかもしれないですね。

屋台も土日のほうが沢山でるので、屋台目当ての方は土日がよさそうです。

浅草三社祭で気をつけるべき5つのこと!

さて、祭り姉さん(自称22歳)おすすめの見所を紹介しましたが気をつけるべき点も見逃してはいけません。

5つあるので、順番に見ていきましょう。

1.三社祭期間中の天気

なぜか期間中に雨が降ることがよくあるので、13日に行くつもりでしたら大行列は雨天中止なので特に注意してください。

2.バッグに入る折りたたみ傘が必須

小さめで値段の安いものがいいです。

理由は、折りたたみ傘だと人混みの中でも開きやすく、しまいやすいからです。

また、人が多いので沢山ぶつかり合って傘が傷んだり、壊れたりするので使い捨てれるくらいのものが良いということでした。

3.バッグはリュックタイプが便利

とにかく人混みが凄いので、両手は自由に動かせる状態がいいとのこと。

子供連れの方は、子供とはぐれないよう手をしっかり繋げますし、ひったくり などの防犯にもなります。

折りたたみ傘やカッパなどの雨具、お土産やカメラなどの荷物も入れやすいので、おすすめです。

4.ハンカチやタオル、ウエットティッシュ、ビニール袋

祭り姉さんはハンドタオルです。

トイレの後はもちろん、雨で濡れたときのタオルがわり、なんなら鼻水まで対応できると(笑)

濡れた折りたたみ傘を包むとバッグの中が濡れにくい点も良し。

ウエットティッシュは100円の携帯用がおすすめ。

ビニール袋は家にあるもので、当日のゴミ袋などに使えます。

5.当日のトイレ

3日間で150万人を越える人出のイベントなので、混雑は避けられません。

こまめに行ければいいですが、こればっかりは当日の運なのでギリギリになって駆け込むのは危険です。

周辺のコンビニはトイレを貸してくれないので、早め早めにトイレを済ませてとのこと。

 

どうでしょうか?

経験者は語るってやつです。

なるほど~と思うことばかりでしたので、是非参考にしてみてください。

浅草三社祭のまとめ

●浅草三社祭り2016年の日程は、5月13日(金)~5月15日(日)の3日間

●浅草三社祭は好みと目的によって、行く日を決める

●浅草三社祭りで気をつけるべき5つのことをチェックする

備えあれば憂いなし。
あとは、祭りを楽しむだけです。

私も行ってみたいので、行けた時は体験記事でも書いてみます。

ところで、祭り姉さん(自称22歳)って実際のところ何歳なんだろう...

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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