秋田竿燈まつり2016!観覧席でおすすめの場所やグルメ情報も紹介

      2016/07/15

秋田竿燈まつり
東北の秋田県で開催される秋田竿燈(かんとう)まつりは、青森のねぶた祭りや仙台の七夕祭りと並んで東北三大祭りのひとつとして有名です。

元は豊作や無病息災、そして技芸の上達を願う七夕行事が独自の発展をとげ、最大46個の提灯をぶらさげた竹竿を米俵に見立てて技を競い合うようになったことから由来しています。

そんな東北の夏の風物詩である、秋田竿燈まつりの2016年の日程と見どころ・観覧席でおすすめの場所・会場周辺のグルメ情報をご紹介します。

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秋田竿燈まつり2016年の日程と見どころ

秋田竿燈まつりは毎年8月3から6日までが開催期間になっていますので、秋田竿燈まつり2016年の日程は8月3日(水)から8月6日(土)までの4日間で開催されます。

【開催概要】

日程:2016年8月3日(水)~6日(土)
人出:期間の合計で約140万人
場所:秋田市の竿燈大通り周辺

会場については、竿燈まつりのメインとなる夜が「竿燈大通り」(秋田駅の西、二丁目交差点~山王十字路までの区間)になり、昼は「エリアなかみち」が主な会場となります。

【秋田竿燈まつりスケジュール】

●夜竿燈/竿燈大通り
8月3日(水)~8月6日(土)

18:15~ 交通規制
18:55~ 竿燈入場
19:30~20:35 竿燈演技
20:35~ 竿燈体験や撮影会など

●昼竿燈/エリアなかみち
8月4日(木)~8月6日(土)

9:20~15:20 妙技会の開催

秋田竿燈まつりの見どころは?

秋田竿燈まつりの見どころは、夜の景色に映える46個もの提灯が飾られた竿燈と、高さ10メートルから更に伸びていく竿燈をお囃子に合わせて体の様々な場所で担ぐ職人の技です

最大で、その重さは50kgにもなるとか...

その普通では見ることのない光景は職人芸への驚きと、ドキドキハラハラする感情が入り混じり、まるでサーカスを見たときのような興奮と感動を呼び起こします。

特に4分12秒あたりからのアングルで見ると、これぞ職人芸!と思わず歓声をあげてしまいますよ。

秋田竿燈まつりの観覧席情報

この秋田竿燈まつり独特の雰囲気は、できるだけ近くで感じたいですよね。

その為には、会場の最前列で職人芸を見ることができる観覧席を確保したほうが間違いないです。

秋田竿燈まつりの観覧席は予約制で、席の種類は次のようになります。

枡席:1マス20,000円(定員6名)
場所:ローソン大町二丁目店前

S席:2,600円(定員1名)
場所:中央道壁上ひな壇席

A席:2,100円(定員1名)
場所:上記以外のひな壇席および長いす席

大人と子供は同料金になりますが、席を必要としない乳幼児は無料です。

観覧席の申し込み方法

受付:2016年5月2日(月)から開始
時間:10時~17時まで

①インターネットでの購入
②電話やファックスでの購入
③窓口での購入

【問い合わせ先】

※①②の場合

観覧席予約センター
電話:018-866-9977
FAX:018-866-9978

※③の場合

秋田観光コンベンション協会
住所:秋田県秋田市大町二丁目2-12 イーホテル秋田1階

秋田竿燈まつりの観覧席お申し込み詳細はこちら⇒秋田竿燈まつり観覧席案内

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秋田竿燈まつりの観覧席の場所でおすすめは?

秋田竿燈まつりは外側からの立ち見も可能ですが、これに関しては観覧席を確保したほうがゆっくり座りながら独特のアングルで見ることができますし、より臨場感を味わえて感動します。

観覧席の場所でおすすめは、「ひな壇席」でその中でも階段寄りの場所がベストです。

ひな壇席以外の場合は、前側の席のほうがいいですよ。

秋田竿燈まつりの観覧席は、上記の「観覧席予約センター」に問い合わせると場所の指定に対応してくれますので、ぜひ問い合わせをしてみて空席の中から好きな場所を選んでくださいね。

観覧席の場所を確保できれば、時間にも余裕ができて会場周辺で観光したり、会場の最寄り駅である秋田駅周辺の美味しいグルメを食べてから参加できるので、更に秋田竿燈まつりを楽しめます。

秋田駅周辺のグルメ情報

せっかく竿燈まつりがキッカケで秋田まで行くのなら、是非とも秋田の名物を食べたいと思いますよね。

秋田の名物といえば、日本三大うどんと言われている「稲庭うどん」や日本三大地鶏のひとつ「比内地鶏」そして、モチモチとした食感の「きりたんぽ」が有名ですので、それぞれを堪能できるグルメスポットをご紹介します。

秋田駅周辺のグルメスポット

●寛文5年堂

名前の由来になっている寛文五年(1665年)頃から400年間伝えられる秋田の郷土料理「稲庭うどん」の老舗です。

寛文5年堂では、通常の乾麺の他にコシが強いモチモチの生麺も食べることができ、特に「いなにわ手綯(てない)うどん」はおすすめの一品です。

【店舗詳細】

営業:11時~22時30分
定休:年中無休
電話:0120-1728-86

●秋田比内地鶏や

秋田駅ビルのトピコ内にあるアクセスも文句なしのお店で、旨味がぎっしり詰まった比内地鶏のお肉と卵を使った親子丼が美味しいと評判です。

更には、お店の名物「親子丼」と「稲庭うどん」のセットがありますので、味はもちろんボリュームも大満足すること間違いなしのグルメスポットです。

【店舗詳細】

営業:11時~22時
定休:不定休(トピコに準じます)
電話:018-874-7282

●秋田きりたんぽ屋

秋田駅前すぐの秋田きりたんぽ屋は、名物の「きりたんぽ鍋」に限らず比内地鶏もつ煮込みなど秋田県内の珍しい郷土料理が新鮮な状態で食べられます。

普段は予約が必要なほど混むそうですが、夏の暑い時期は穴場になる可能性もあるグルメスポットです。

【店舗詳細】

営業:16時~24時(月~土)
11時30分~15時/17時~24時(日・祝)
定休:年中無休
電話:018-801-2345

秋田竿燈まつりのまとめ

●秋田竿燈まつり2016年の日程は、8月3日(水)~6日(土)の4日間

●秋田竿燈まつりを楽しむなら観覧席の予約がおすすめで、ひな壇席がいい

●秋田竿燈まつりの機会に、秋田のグルメまで堪能してみる

以上になりますが、同じく東北三大祭りの宮城県で開催されます仙台七夕祭りや青森県の青森ねぶた祭りも見どころ満載で見逃せませんので、合わせてチェックしてみてくださいね!

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